阿藤智恵は仙台で何をしたかの日記(6)

すてきな朝ごはんのあとは
すてきな美術作品を鑑賞して
バス、地下鉄を乗り継いで
すてきな森の中を散歩しました。
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今年の秋は、タイミングを計りかねて、紅葉狩りに行けそうにない……と、
ふさいでいたきもちが、すっかり晴れました。
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# by atohchie | 2013-12-09 23:02 | ひと/たび/であい

阿藤智恵は仙台で何をしたかの日記(5)

というわけなので、まだ、金曜日の朝の話です。
金曜日というのは、11月22日の、金曜日です。
前の日の、閉館間際にとびこんで、特別展を、大急ぎで見た宮城県美術館に、今度は朝、開館前から行ったのです。
d0024220_2385582.jpg
美しいお庭と、屋外作品をみてまわって
9時半の開館と同時に入って、
まっすぐにカフェへ。
そう、前夜にさんざん街を歩きまわったにもかかわらず、
朝食を入手できなかったのです。
街のカフェは、遅めの開店が多いという事前情報があったので
もう、ここしかないだろうと。
d0024220_2395713.jpgで、
こんな
すてきな
朝ごはん。
前回のせた青空と葉っぱの写真は、この朝ごはんの時のもの。
スコーンを頼んで、待っている間にかばんのポッケから何か出そうとしたら、
葉っぱが入っていたのです。
あら、と、思って、机に乗せて、何の気なしに撮ったら、あんなふうに。
2日間も、美術館に通うと、
写真も自分で勝手に“アート”になっちゃうのかなって、思いました。
あたたかなスコーン、ものすごくものすごく、おいしかった。
仙台には、来月もう一度いくので、朝食情報、集めておかなくっちゃ。
でも、前の日、果物だけは、手に入れていたので
結局、この日の朝ごはんも、かなり、完璧だったんですけどね。
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# by atohchie | 2013-12-08 23:16 | ひと/たび/であい

なによりもだいじなこと

いちばん大事なものはほんとになんだろうな
いのち
だとおもうけれど。
いのち というのは
固有名詞じゃなくて、わたしのいのちという意味じゃなくて
いのち
です。
いのちそのもの。
いのち
というのは
いのちをつながらせる
循環 そのもののこと
ながれていく
まわっていくもの
無機物だって いのちのいちぶ
石油だって みどりだった
長い長い時間のかなたから
いのち は ずっと つながって
まわってまわって
あのひとも、このひとも、いのちで いきている
その いのちを さいだいげん つなぐために
じんるいが ながい ながい じかんをかけて
ひっしで もじどおり しをもいとわず 
さがしだした
まだ ふじゅうぶんだけれど
いまのところ これしかない
だいじなものが
じんけん。

いのち ということを 生きる権利と言ったのだ
生きる権利
物を言う権利 表現する権利
考える権利
いのちをたもつために必要な全てを求める権利
権利を奪われない 制限されない権利
権利が奪われたら 裁判に訴える権利

なぜ じんるいが ひっしに それを さがしたか
そうしなければ いきられないから
そうしなければ うばってうばって いのちをなくすから
いきのびるため
すこしでも じんるいという どうぶつの いのちをながらえさせるため
じんるいは けんり というものと それをまもるしくみを かんがえた

そう おもうけどなあ
いきるけんりを ふみにじることは
じんるいを じさつさせること
せんそうは じんるいの じさつ

じんるいはじさつしたくなくて
ひっしで ひっしで ひっしで かんがえて
どうしたら いきのびられるか かんがえてきたのに
せんそうをしないよ、と からげんきでも いばっていって
じんるいの 先頭を走っていた この国が
先頭からおりちゃった
ばかだな
 ばかだな
  ばかだなあ
せんとうを はしるのが こわくって
しにたいのかな このくには
こどもがへって としよりがふえて
今 このくには せんとうをはしってるのに
あんなに一番、いちばんとさけんでて
ほんとはいちばんが、こわいんだよね
なんでこわがるの?
だいじょうぶなのに。
そのまま、 先頭をはしっていきたかったな
すてきな いのちの くにへ
先頭を、はしりぬいて いきたかったな。

ぶきやげんぱつをつくってうるなんて さいてい さいあくの ばかだ。
せんそうに さんかしますよ だなんて
せんそうが できるくにに ぜんせいきの いぶつに ぎゃくもどりしますだなんて
なーにを いってるのか こんせいきさいだい せかいいちの ばかだ
ばかなだけなら まだ いいけどさ

ばかで どうしようもない つみびとの国へ
わたしたちは 今 まっしぐらに走ってる
さいこうの すてきな いのちの国に
いちばんのりできたはずの この わたしたちが。

新しい時代の始まりです!
誰も知らない、新しい時代の。
この時代は、いつか通り過ぎた時代のように見えるかもしれないけれど
そうではない。
これは、今、ここで、うまれていく、新しい、未来です。
何も、まだ決まってはいない。
一瞬一瞬が、どうにでも転がれる可能性を持って
無数に未来につながっている。
まだ何も決まってはいない。

これは、新しい、時代なのです。
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# by atohchie | 2013-12-07 10:54 | きもち/ココロ/げんき

昨日と今日

昨日は日記をかけなかった。
大事な用事の合間に、ちょいと、国会周辺へいってました。
今日もこれから行きます。
今日、いま、歴史が大きく動いていることを、知らないでいる人が多いことが、
結局のところ、実際にこの国を動かしているんだと思う。
ほんとうにみんなが注目し、抗議すれば、
こんな横暴が、まかりとおるなんて、ありえなかった。
みんなが、許したんだ。それが事実。
ほんとうにみんなが、この政権に、いのちをゆだねているんだ。それが事実。
これが、民主主義なのか。とんでもないことだ。

わたしは、この政権に、いのちをゆだねたくなかったし、ゆだねられない。
そうしたら、そういう人間は、どうなるのか。
この先を、楽しみにしていましょう。
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# by atohchie | 2013-12-06 11:07 | ひと/たび/であい

歴史の中を生きる

歴史が動くときは、こんなにも速いのですね。
ついていけなくて、あっけにとられたまま
「ねじれ解消」以来、今日までほんとに、びっくりしたまま、過ぎました。
わたしたちが、歴史の証人ですね。
歴史の中にいるわたしたちに、大きな歴史は見えない。
何年も、何十年もたって、皆が不思議に思うだろう。
なぜ、21世紀の日本があんなことに?
国民主権の立派な憲法が、ちゃんとあった国で?
国民のほとんどが教育を受け、人権意識をもっていたはずの国で?
なぜ、あんな時代遅れの動きが、あの国で?
歴史を見られないわたしたちが、歴史をつくっている。
その歴史を、少しでも未来に恥じないものにしていくために
何ができるだろう。
死ぬまで、それを考え続けていきたい。
どんなに小さなことでも、やり続ける以外に選択肢なんかない。
たとえ、それがハチドリのひとしずくにすらならないとしても
今という歴史の中に、わたしは生きているのだから。

すてきな旅の記録とか
すてきな朝ごはんとか
すてきな空のこととか
すてきなわたしの暮らしの全般について
書くことができなくなって
数日たってしまいましたけれど
明日からは、書きます。
なんのためかは、わからない。
書きたいのかどうかも、わからない。
ただ、そういうことをほんとに書けなくなったら、終わりだろうという気がして。
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# by atohchie | 2013-12-04 18:24 | きもち/ココロ/げんき

情報が真っ黒にされる時代を想像してみました。

阿藤智恵は
特定秘密保護法案に抗議するため、
12月2日正午~12月3日正午までの24時間
『気分は缶詰』日記を真っ黒にしていました。

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こんな具合でした。
阿藤智恵サイトの方も、こんな具合にしました。
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この黒塗りは、グリーンピースの呼びかけに応じて、行いました。
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# by atohchie | 2013-12-02 12:14 | 缶詰製作中(書斎より)

阿藤智恵は仙台で何をしたかの日記(4)

金曜日の写真。
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d0024220_22355849.jpg前夜、歩き回って結局すてきな朝ごはんを見つけられなくて、朝ごはんはこんなのになったのですけれど、素晴らしかったのですけれど、その話はまた明日にでも。ちょっといま、過去を振り返ってる余裕がない、近い未来が大変で。

さて、
特定秘密保護法案、反対を表明したいけれど、
何ができるかな? どうしたら効果的?
の疑問を抱く方へ。
友人から、素敵な手引きを教えてもらったので、ご紹介します。
ここをクリックしてください。
緑の党のページです。
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# by atohchie | 2013-12-01 22:40 | ひと/たび/であい

阿藤智恵は仙台で何をしたかの日記(3)

まだしつこく、木曜日。
というのは、もはや、先週の木曜日ですよ。
毎日が、飛ぶように過ぎます。
この季節は、とくに。

美術館を出て、夕暮れ空の芸術を鑑賞した後は、翌朝のごはんを求めて街へ。
朝ごはんってものが大好きなワタクシ、ずっと、旅に出るときは
朝食付きの宿泊を予約するようにしてました。
ところが、あるとき、どういう風の吹きまわしか(たぶん、朝食代が高かった)
素泊まりで宿をとって、前日、あたりをぶらぶらするときに、
うまーい具合に、朝食を調達するということをやってみたら
ホテルが用意してくれる朝ごはんの、数倍も数十倍も楽しかった。
すてきなごはんをさがして歩くのは骨が折れることもあるけど
ものすごくおいしそうなものを見つけた時に
「あーあ、味見したい、けど、旅先だから買えない」と思う辛さに比べたら、なんのその。
で、ほうぼうの町をさまよっては、すてきなすてきな朝食を見つけてこれまでやってきたのですわ。
ところがです。
仙台で、たぶん間違いないとあたりをつけていた、
食の先達Mちゃんから推薦を受けていた店が
なんと、夜の営業を休止にしていたところがケチのつきはじめ。
長いアーケードをほとんどくまなく歩いても歩いても、
すてきな朝ごはんが、ない、ない、ないのです!
うわーん。
仙台は、都会すぎた。
わたしは、都会にはなじまぬ女でござります。
辛かった……。
途中から、こんなに歩いて、歩いて、小雨に打たれて
くたびれたら、もはや朝食どころじゃない、と計画を変更し
とにもかくにも温まらねば、と、
間瀬先生ご推薦の店に、方向転換。
ここもしまっていたらどうしよう……と思ったけれど
やってました。助かった。
d0024220_2140487.jpg暗い夜道に輝く灯り。
この嬉しさときたら!
d0024220_21411276.jpgそうして、これが、冷え切ったわたしの心と体をあたためてくれた甘いもの。
自覚はなかったけど、どうもわたしは「タイ焼きに目がない」人間みたい。
子どもの頃は餡が嫌いだったのに、いつのまに?わからない。
とにかく、おいしかった。


今日も朝から、「特定秘密保護法案にどうやって反対を表明すべきか」活動とに熱心に取り組んだわたしですが、ここに書くほど、新しい成果や発見はなかったので、中途になってる仙台日記を書くことにしました。
けど、
続けています、
反対活動。
頭の中の、普段使わない部分を使うのが、新鮮で楽しいです。
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# by atohchie | 2013-11-30 21:47 | きもち/ココロ/げんき

ユウウツをワクワクにかえる術

仙台の話の続きをしたいのだけれど
急を要する話があるので、書きます。

いろいろと今までも、
「そりゃ、ヤバイでしょう」ということは
あったけれど
今回ほど、本気でヤバイ、と感じたことはありません。

「特定秘密保護法案」です。

12月6日の強引な可決を急いでいる様子をみるに
もう、ほんとに時間がありません。一週間です。

今日は、電車の中で、
秘密保護法反対のプラカードを持った二人連れが
東京に向かうのを見ました。

外で長い時間立って過ごすために
厚着をした二人は
あたたかな電車の中で何度も汗をぬぐい
暑い、暑い、と繰り返していました。

ありがとう、風邪をひかないでください、
と心の中で呟いて、家に帰ってきました。

わたしは、一昨日から、参議院議員の名簿とにらめっこ。
葉書を書いています。
この葉書の一枚で、彼らを変えることができると思うほどには
わたしも、能天気ではありません。
でも、この葉書の一枚が、わたしを変えてくれたことは、確かです。

葉書を書くのが、楽しかったのです。
今日もこれから何枚か書きます。

まだ通っていない法案を
「どうせ、通っちゃうんでしょうね……恐いですね……」
と、脱力して憂うことは簡単です。
だけど、まだ、通ってはいないのです。
まだ、ひっくりかえせる
まだ、できることがある
と思うことも、やっぱり簡単なのです。

簡単なことなのです。

世の中を変えることは、ちっとも簡単じゃないけれど
わたし自身の行動を、少し変えることはまったく簡単で
そして、楽しいことなのです。

わたしたちの憲法はまだ生きている。
生きていないのは、憲法に明記された主権を持つ存在であるはずの、このわたしでした。
葉書が、それを教えてくれました。

この国の、大切なことは、わたしたちが決めるのです。
そうならなくてはならない。
今、そうなっていないなら、そうしなくてはならない。
してもらうのではない。
そうするのです。

海外に住む友人たちに、メールを書きました。
もしも英語を読めるお友だちがいたら、伝えてみてください。
もちろん、日本語版もあります。わたしも署名しました。

演劇人たちのアピールに、賛同しました。
私たちは「特定秘密保護法案」に断固反対します。

他にも、できることを考えています。

今、わたしは自分にできることを数えて
とても、希望を感じています。
できることが、たくさんあるのです。
わたしたちは、憲法を生きることが、できるはずです。
憲法が、現にあるのですから。
そのようなものが制定されていない国でも
たくさんの人たちが、権利を求めて闘っています。
なぜ、生きている憲法に権利を保障されている私たちが
無力感に打ちひしがれる必要があるのでしょうか。
どうせ……と脱力するのは
なにひとつできることがなくなるまで、最大限に行動してみた後でも、遅くはないはずです。

議員への葉書について
意見を伝えるのは、FAXが一般的なようですけれど
わたしは、FAXを持っていないのと
葉書でなければ伝えられないことがあるので、
葉書にしました。
それで、良かったと思います。
衆院での可決よりだいぶん前に、
議員あてメールは送っていたのですが、
わたしにとっては、メールより葉書の方が、
わたし自身に対するインパクトが、ずっと大きかったのです。
メールはわたしを変えなかったけれど、葉書は変えてくれました。

議員の連絡先を調べるのは、簡単です。
参議院の公式サイトから名前を調べて検索すれば、すぐに本人のサイトが出てきます。
また、所属の党のサイトを見てもいいです。
twitterやfacebookをやっている人も多いです。
特定秘密保護法案について、一切触れていない人も、
リアルタイムのホットな情報を伝え続けている人もいます。
それを見るのも、面白いです。
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# by atohchie | 2013-11-29 21:49 | きもち/ココロ/げんき

本の私有革命について(その3)

あんまり、「年とったなあ」と思うことは、わたしはなくて
だって、膝なんか、30くらいの時から痛かったし
遠視で乱視の眼は、先生にしつこく
「これは老眼とは違うんだ、遠視なんだよ、あなたの眼は」
と言われ続けてきたし
都会暮らしだった若い時より、山のふもとに暮らす今の方が足腰は丈夫だし

でも
でもね
そういえば

本を読んでいて、「あ、ここ」と思った箇所があったとき
そのまんまのスピードで、最後まで読みとおしてから
前は、どのくらいの場所の、左右どちらのページのどのあたりに
メモすべきところがあるか、ちゃーんと覚えていて
もう一度ぱっとそこを開いて、落ち着いて、ノートをとることができたのです。
いや、ほんとに。

それが、いつごろからだったかしら。
「あ、ここ」と思った箇所が、何箇所か、あったなあ……
と思っても、あれ、この本だっけ、もしかしたら、その前に読んだあの本かしら
あら、どこだったっけ、あらら、何度ページを繰っても見つからない
そんな、もどかしい思いに、たびたび、見舞われるようになったのです。

これなんですね、老化って。
ま、この秋、「老人性いぼ」を頬に生じせしめた時も、これなんだねって思ったけれど
生活の上で、どっちが実際に、支障をきたすかと言えば
圧倒的に、せっかく読んだ本を、忘れるってことなんだなあ。
自分の顔なんか、1日に3分も見ないしね。

それでも人間、自分の老化はなかなか認められないもの。
本を読んでいて、「あ、ここ」と思っても、「いまメモとらなくちゃ忘れる」と思っても
読んでるスピードが気もちよくて、もっと先が読みたくて、
本を脇において、ノートとペンをとりだすことができなくて、
何度も、なんども、「あーあ、どこかに素敵なことが書いてあったのにな」。

で、ですよ。
とうとう、思いました。
こりゃ、だめだ。
誰かにまわすことがとってもしにくくなるけれど
読んだそのとき、線をひかなきゃだめなんだ。
ペンを持って、いざというときに備えて、読みながら
本そのものに、メモをとる、そうしなくっちゃ、だめらしい。

思ったのだが、わたしにとって、その道のりは遠かった。

このお話は、もう少し、続く……。
木曜日だけど、本の話、でした。
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# by atohchie | 2013-11-28 16:04 | 水曜日は本の話


阿藤智恵の「気分は缶詰」日記/劇作家・演出家・翻訳家(執筆中は自主的に「缶詰」になります)=阿藤智恵の日記です。


by atohchie

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●戯曲集『十六夜の月』を出版しました。
テアトロ1月号
ご購入は阿藤智恵への直接注文または書店にてご注文ください。また、ネット書店でも購入できます。


●受賞しました。
d0024220_16184139.jpg
加藤健一事務所vol.83 「シュぺリオール・ドーナツ」
念願の翻訳デビュー、果たしました!
067.gif→本作品で、第5回小田島雄志・翻訳戯曲賞をいただきました。加藤健一さん、演出の大杉祐さんはじめ公演座組の皆さん、また、翻訳作業にお力添えを下さった多くの方々に、心から感謝します。

●戯曲『死んだ女』が雑誌【テアトロ】2013年1月号に掲載されました。テアトロ1月号

★『どこまでも続く空のむこうに』の劇評をいただきました!!大変な力作です。ぜひご一読ください。2012.4.19
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland



●戯曲『どこまでも続く空のむこうに』が雑誌【テアトロ】2012年4月号に掲載されました。
テアトロ4月号



●小説『マチゾウ』で同人誌【突き抜け4】に参加しました。
突き抜け4
ご購入はこちらへ(「阿藤サイトから」と一言お書き添えくださいませ)。


★『曼珠沙華』の劇評をいただきました!!

ぜひご一読ください。2011.10.26
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland


●公演終了しました。

Pカンパニー番外公演その弐「岸田國士的なるものをめぐって~3人の作家による新作短編集~」竹本譲さん、石原燃さんと、短編を1本ずつ書きました。私の作品タイトルは『曼珠沙華』です。
★雑誌『テアトロ』10月号に三本そろって掲載されています。
テアトロ10月号

●連載エッセイ「本日も行ったり来たり~トハナニカ日記~」
雑誌【テアトロ】2012年1月号に最終回が掲載されています。
テアトロ1月号

●日記のお題、ください!
阿藤への質問、お悩み相談、どのようなことでもどうぞ。心こめて書かせていただきます。
お題は阿藤へのメール、または、日記へのコメント(どの記事につけてくださってもOKです)でどうぞ。



●戯曲『十六夜の月』が雑誌【テアトロ】2011年7月号に掲載されました。
テアトロ7月号

●小説『ツヅキ2011』で同人誌【突き抜け3】に参加しました。
突き抜け3
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●戯曲『バス停のカモメ』が雑誌【テアトロ】2010年1月号に掲載されました。
テアトロ1月号

●戯曲『しあわせな男』が雑誌【テアトロ】2008年10月号に掲載されました。
テアトロ10月号

●石井ゆかりさんの
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