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阿藤智恵は仙台で何をしたかの日記(3)

まだしつこく、木曜日。
というのは、もはや、先週の木曜日ですよ。
毎日が、飛ぶように過ぎます。
この季節は、とくに。

美術館を出て、夕暮れ空の芸術を鑑賞した後は、翌朝のごはんを求めて街へ。
朝ごはんってものが大好きなワタクシ、ずっと、旅に出るときは
朝食付きの宿泊を予約するようにしてました。
ところが、あるとき、どういう風の吹きまわしか(たぶん、朝食代が高かった)
素泊まりで宿をとって、前日、あたりをぶらぶらするときに、
うまーい具合に、朝食を調達するということをやってみたら
ホテルが用意してくれる朝ごはんの、数倍も数十倍も楽しかった。
すてきなごはんをさがして歩くのは骨が折れることもあるけど
ものすごくおいしそうなものを見つけた時に
「あーあ、味見したい、けど、旅先だから買えない」と思う辛さに比べたら、なんのその。
で、ほうぼうの町をさまよっては、すてきなすてきな朝食を見つけてこれまでやってきたのですわ。
ところがです。
仙台で、たぶん間違いないとあたりをつけていた、
食の先達Mちゃんから推薦を受けていた店が
なんと、夜の営業を休止にしていたところがケチのつきはじめ。
長いアーケードをほとんどくまなく歩いても歩いても、
すてきな朝ごはんが、ない、ない、ないのです!
うわーん。
仙台は、都会すぎた。
わたしは、都会にはなじまぬ女でござります。
辛かった……。
途中から、こんなに歩いて、歩いて、小雨に打たれて
くたびれたら、もはや朝食どころじゃない、と計画を変更し
とにもかくにも温まらねば、と、
間瀬先生ご推薦の店に、方向転換。
ここもしまっていたらどうしよう……と思ったけれど
やってました。助かった。
d0024220_2140487.jpg暗い夜道に輝く灯り。
この嬉しさときたら!
d0024220_21411276.jpgそうして、これが、冷え切ったわたしの心と体をあたためてくれた甘いもの。
自覚はなかったけど、どうもわたしは「タイ焼きに目がない」人間みたい。
子どもの頃は餡が嫌いだったのに、いつのまに?わからない。
とにかく、おいしかった。


今日も朝から、「特定秘密保護法案にどうやって反対を表明すべきか」活動とに熱心に取り組んだわたしですが、ここに書くほど、新しい成果や発見はなかったので、中途になってる仙台日記を書くことにしました。
けど、
続けています、
反対活動。
頭の中の、普段使わない部分を使うのが、新鮮で楽しいです。
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by atohchie | 2013-11-30 21:47 | きもち/ココロ/げんき

ユウウツをワクワクにかえる術

仙台の話の続きをしたいのだけれど
急を要する話があるので、書きます。

いろいろと今までも、
「そりゃ、ヤバイでしょう」ということは
あったけれど
今回ほど、本気でヤバイ、と感じたことはありません。

「特定秘密保護法案」です。

12月6日の強引な可決を急いでいる様子をみるに
もう、ほんとに時間がありません。一週間です。

今日は、電車の中で、
秘密保護法反対のプラカードを持った二人連れが
東京に向かうのを見ました。

外で長い時間立って過ごすために
厚着をした二人は
あたたかな電車の中で何度も汗をぬぐい
暑い、暑い、と繰り返していました。

ありがとう、風邪をひかないでください、
と心の中で呟いて、家に帰ってきました。

わたしは、一昨日から、参議院議員の名簿とにらめっこ。
葉書を書いています。
この葉書の一枚で、彼らを変えることができると思うほどには
わたしも、能天気ではありません。
でも、この葉書の一枚が、わたしを変えてくれたことは、確かです。

葉書を書くのが、楽しかったのです。
今日もこれから何枚か書きます。

まだ通っていない法案を
「どうせ、通っちゃうんでしょうね……恐いですね……」
と、脱力して憂うことは簡単です。
だけど、まだ、通ってはいないのです。
まだ、ひっくりかえせる
まだ、できることがある
と思うことも、やっぱり簡単なのです。

簡単なことなのです。

世の中を変えることは、ちっとも簡単じゃないけれど
わたし自身の行動を、少し変えることはまったく簡単で
そして、楽しいことなのです。

わたしたちの憲法はまだ生きている。
生きていないのは、憲法に明記された主権を持つ存在であるはずの、このわたしでした。
葉書が、それを教えてくれました。

この国の、大切なことは、わたしたちが決めるのです。
そうならなくてはならない。
今、そうなっていないなら、そうしなくてはならない。
してもらうのではない。
そうするのです。

海外に住む友人たちに、メールを書きました。
もしも英語を読めるお友だちがいたら、伝えてみてください。
もちろん、日本語版もあります。わたしも署名しました。

演劇人たちのアピールに、賛同しました。
私たちは「特定秘密保護法案」に断固反対します。

他にも、できることを考えています。

今、わたしは自分にできることを数えて
とても、希望を感じています。
できることが、たくさんあるのです。
わたしたちは、憲法を生きることが、できるはずです。
憲法が、現にあるのですから。
そのようなものが制定されていない国でも
たくさんの人たちが、権利を求めて闘っています。
なぜ、生きている憲法に権利を保障されている私たちが
無力感に打ちひしがれる必要があるのでしょうか。
どうせ……と脱力するのは
なにひとつできることがなくなるまで、最大限に行動してみた後でも、遅くはないはずです。

議員への葉書について
意見を伝えるのは、FAXが一般的なようですけれど
わたしは、FAXを持っていないのと
葉書でなければ伝えられないことがあるので、
葉書にしました。
それで、良かったと思います。
衆院での可決よりだいぶん前に、
議員あてメールは送っていたのですが、
わたしにとっては、メールより葉書の方が、
わたし自身に対するインパクトが、ずっと大きかったのです。
メールはわたしを変えなかったけれど、葉書は変えてくれました。

議員の連絡先を調べるのは、簡単です。
参議院の公式サイトから名前を調べて検索すれば、すぐに本人のサイトが出てきます。
また、所属の党のサイトを見てもいいです。
twitterやfacebookをやっている人も多いです。
特定秘密保護法案について、一切触れていない人も、
リアルタイムのホットな情報を伝え続けている人もいます。
それを見るのも、面白いです。
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by atohchie | 2013-11-29 21:49 | きもち/ココロ/げんき

本の私有革命について(その3)

あんまり、「年とったなあ」と思うことは、わたしはなくて
だって、膝なんか、30くらいの時から痛かったし
遠視で乱視の眼は、先生にしつこく
「これは老眼とは違うんだ、遠視なんだよ、あなたの眼は」
と言われ続けてきたし
都会暮らしだった若い時より、山のふもとに暮らす今の方が足腰は丈夫だし

でも
でもね
そういえば

本を読んでいて、「あ、ここ」と思った箇所があったとき
そのまんまのスピードで、最後まで読みとおしてから
前は、どのくらいの場所の、左右どちらのページのどのあたりに
メモすべきところがあるか、ちゃーんと覚えていて
もう一度ぱっとそこを開いて、落ち着いて、ノートをとることができたのです。
いや、ほんとに。

それが、いつごろからだったかしら。
「あ、ここ」と思った箇所が、何箇所か、あったなあ……
と思っても、あれ、この本だっけ、もしかしたら、その前に読んだあの本かしら
あら、どこだったっけ、あらら、何度ページを繰っても見つからない
そんな、もどかしい思いに、たびたび、見舞われるようになったのです。

これなんですね、老化って。
ま、この秋、「老人性いぼ」を頬に生じせしめた時も、これなんだねって思ったけれど
生活の上で、どっちが実際に、支障をきたすかと言えば
圧倒的に、せっかく読んだ本を、忘れるってことなんだなあ。
自分の顔なんか、1日に3分も見ないしね。

それでも人間、自分の老化はなかなか認められないもの。
本を読んでいて、「あ、ここ」と思っても、「いまメモとらなくちゃ忘れる」と思っても
読んでるスピードが気もちよくて、もっと先が読みたくて、
本を脇において、ノートとペンをとりだすことができなくて、
何度も、なんども、「あーあ、どこかに素敵なことが書いてあったのにな」。

で、ですよ。
とうとう、思いました。
こりゃ、だめだ。
誰かにまわすことがとってもしにくくなるけれど
読んだそのとき、線をひかなきゃだめなんだ。
ペンを持って、いざというときに備えて、読みながら
本そのものに、メモをとる、そうしなくっちゃ、だめらしい。

思ったのだが、わたしにとって、その道のりは遠かった。

このお話は、もう少し、続く……。
木曜日だけど、本の話、でした。
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by atohchie | 2013-11-28 16:04 | 水曜日は本の話

昨日はごちゃごちゃ亭【「えんげき」のじゆうじかん】

すこしずつ、「演劇」じゃない、<えんげき>のことを、考えています。
漢字の「演劇」を、ひらがなの<えんげき>にしたことに、そんなに深い意味はなくて、
ただ、どこかで見て覚えた、どこかで聞いて覚えた、「演劇」をちょっと忘れて、
ほんとに、いちから、じぶんで、考えてみたかったんです。

すこしずつ、すこしずつ、動いています。
「ちえよむ会」や「どこそら会」をやっていることもそうだけど、
あたらしく「じゆうじかん」というものを、思いつきました。

第1回目は12月21日。
まったくのじゆうじかんで、みんなの持ちよりで、遊びます。
<えんげき>のポットラックパーティー、みたいに、なるといいな。

第2回目は来年、3月8日・9日。
この日はわたしが作った<えんげき>を、お客さまに味わっていただく日です。
太宰治の短編小説の一人芝居を2本と、わたしの小さな作品「曼珠沙華」。
つまり小さな公演なのですけれど、
どこが「演劇」じゃなくて、<えんげき>なのか、わたしもよくわからないけれど、
たぶんどこかが、たぶんあちこちがちょこっとずつ、違う。
そんな<えんげき>の試みを、小さな一歩のたびに、ご報告します。

昨日の「じゆうじかん」のことを読みますか?
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by atohchie | 2013-11-27 14:57 | ごちゃごちゃ亭(お客さま)

始動!【えんげきのじゆうじかん】

本日、始動しました。
朝の11時から夜の9時までじゆうじかんでした。
今夜は遅いのでまた後日書きます!
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by atohchie | 2013-11-26 23:58 | 未分類

阿藤智恵は仙台で何をしたかの日記(2)

まだ木曜日。
牛タン定食でお腹いっぱいになった後、ホテルに急いで、すぐに部屋を出て、県美術館へ。
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旅先では、美術館に行くのが毎度の楽しみ。
せっせと歩いて、4時についた。
閉館まで、1時間しかない。足早の鑑賞。
萬鉄五郎と長谷川潾二郎さんの好きな絵に再会できたのが嬉しかった。
かつて見た町(大阪、東京、盛岡、平塚……)や
その頃の自分を思い出したりして。
時計をチェックしながら歩いていたのに、
途中で完全に時間を忘れちゃって、館内放送で我にかえる。
何をそんなに必死に見ていたのだったかな。
たぶん、画展パンフレットや雑誌エッセイの手稿だったかと思う。
どんな人でも、手書きの文字にはとても惹かれます。
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美術館を出たら、何もかもが絵のように見える。
いつもそう。
少しの時間しか続かないそんな特別な眼にかわることも好き。
日が落ちて少したって、でもまだ雲が白く浮かんでいる、こんな微妙な色合いの空。
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by atohchie | 2013-11-25 14:50 | ひと/たび/であい

阿藤智恵は仙台で何をしたかの日記(1)

木曜日。
仙台に着くなり食べたもの。
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牛タン定食。
普段あまり、お肉なんてたくさんは食べないから
旅先じゃなかったら遠慮しただろう。
仙台に行くと言ったら、何人かの人に、勧められたのだ。
そういう場合は、素直にいただくことにしてる。
オックステールスープに入ったたくさんの葱と
お皿に山盛りの青菜のおつけものが、
とってもすてきだったな。
シンプルな味付け、ご飯は麦ごはん。
おいしかった。なんだかとても安心感があった。
カウンターの脇には
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仙台四郎さん。

仙台はわたしの祖母の故郷なのだけれど
よく考えてみると、
牛タンが仙台の名物料理になった時代に
祖母はもう、大阪にいた。
だから、祖母にとって、牛タンは故郷の料理じゃない。
仙台名物として有名な食べ物の中では
ずんだ餅の方が、よほどそうだっただろう。
今回の旅では、ずんだ餅を食べなかった。
ごめんね、おばあちゃん。
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by atohchie | 2013-11-24 13:05 | ひと/たび/であい

帰ります。

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めったに会えない間瀬先生とお喋りしたくて、彼女の予定に合わせて早い新幹線にしたけど先生、眠ってしまわれました。 まあ、お喋りは十分できたしね。

ご多忙、お疲れのところ泊めてくださってありがとう!

仙台、また来ます。
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by atohchie | 2013-11-23 09:51 | ひと/たび/であい

青空にはじける!

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見えますか?
シャボン玉です。
本日は、わたしの戯曲集『十六夜の月』に解説を寄せていただきました間瀬幸江さんのお招きで、宮城学院女子大学に参りました。
間瀬先生の研究室に到着するなりわたしたちがやったことは、間瀬先生のお気に入り、シャボン玉で遊ぶことであった!

彼女を知っている人は、「らしいなあ」とニヤリとすることでしょう。
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by atohchie | 2013-11-22 19:44 | 缶詰開缶中(稽古場より)

仙台にきています

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呼ばれた気がしたら全国どこでもすっ飛んでいく阿藤智恵、本日、仙台に現れています。今日は街をたくさん歩きました(今、すでに14963歩。ここからホテルまで歩いて帰るから…旅先ってどうしてこんなに歩けるんだろう!)

明日、お嬢さんがたと『十六夜の月』です。楽しみです。
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by atohchie | 2013-11-21 18:31 | ひと/たび/であい


阿藤智恵の「気分は缶詰」日記/劇作家・演出家・翻訳家(執筆中は自主的に「缶詰」になります)=阿藤智恵の日記です。


by atohchie

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阿藤智恵NEWS

●脱原発世界会議に賛同します。安心できる明日を子どもたちに。
脱原発世界会議

●阿藤智恵サイトを更新しました
阿藤サイト
こちらをクリック
更新日:2013年12月31日(火)

◆これからの阿藤智恵◆
072.gif1月19日
「第3回JAZZ&お話ライブ」
072.gif1月23日
「どこそら会」
072.gif3月8・9日
「『えんげき』のじゆうじかん」の
小さなお芝居の会と「ちえよむ会」

●戯曲集『十六夜の月』を出版しました。
テアトロ1月号
ご購入は阿藤智恵への直接注文または書店にてご注文ください。また、ネット書店でも購入できます。


●受賞しました。
d0024220_16184139.jpg
加藤健一事務所vol.83 「シュぺリオール・ドーナツ」
念願の翻訳デビュー、果たしました!
067.gif→本作品で、第5回小田島雄志・翻訳戯曲賞をいただきました。加藤健一さん、演出の大杉祐さんはじめ公演座組の皆さん、また、翻訳作業にお力添えを下さった多くの方々に、心から感謝します。

●戯曲『死んだ女』が雑誌【テアトロ】2013年1月号に掲載されました。テアトロ1月号

★『どこまでも続く空のむこうに』の劇評をいただきました!!大変な力作です。ぜひご一読ください。2012.4.19
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland



●戯曲『どこまでも続く空のむこうに』が雑誌【テアトロ】2012年4月号に掲載されました。
テアトロ4月号



●小説『マチゾウ』で同人誌【突き抜け4】に参加しました。
突き抜け4
ご購入はこちらへ(「阿藤サイトから」と一言お書き添えくださいませ)。


★『曼珠沙華』の劇評をいただきました!!

ぜひご一読ください。2011.10.26
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland


●公演終了しました。

Pカンパニー番外公演その弐「岸田國士的なるものをめぐって~3人の作家による新作短編集~」竹本譲さん、石原燃さんと、短編を1本ずつ書きました。私の作品タイトルは『曼珠沙華』です。
★雑誌『テアトロ』10月号に三本そろって掲載されています。
テアトロ10月号

●連載エッセイ「本日も行ったり来たり~トハナニカ日記~」
雑誌【テアトロ】2012年1月号に最終回が掲載されています。
テアトロ1月号

●日記のお題、ください!
阿藤への質問、お悩み相談、どのようなことでもどうぞ。心こめて書かせていただきます。
お題は阿藤へのメール、または、日記へのコメント(どの記事につけてくださってもOKです)でどうぞ。



●戯曲『十六夜の月』が雑誌【テアトロ】2011年7月号に掲載されました。
テアトロ7月号

●小説『ツヅキ2011』で同人誌【突き抜け3】に参加しました。
突き抜け3
ご購入はこちらのフォームへ(「阿藤のブログから」と一言お書き添えくださいませ)。


●戯曲『バス停のカモメ』が雑誌【テアトロ】2010年1月号に掲載されました。
テアトロ1月号

●戯曲『しあわせな男』が雑誌【テアトロ】2008年10月号に掲載されました。
テアトロ10月号

●石井ゆかりさんの
「石井NP日記」で
インタビューを受けました。
こちらの
「ロードムービー・その1」
で5番目にインタビューされています。

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