<   2011年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

水曜日ですが夏休み宣言

あー暑い!
暑い!
と言いながら数日過ごして、えいやっと朝から夏仕様への模様替え
あっちのものをこっちに動かし、こっちのものをあっちへやって
簡単じゃないのだ
5時間かかって、とにかく寝るとこと書くとこだけはできた。

今年も「緑のついたて」に活躍してもらいます。
これは去年の鉢を、そのまま雨ざらしにしていただけですが、このとおり元気です。

緑のついたてを見ますか?
[PR]
by atohchie | 2011-06-29 16:23 | 缶詰製作中(書斎より)

今日の日記

昨日、例の「低気圧メランコロジー」で一日寝てばっかりいたら
今朝は4時に目が覚めて
だけどやっぱり眠くなって昼寝して
その合間に執筆して
暑い、ものすごく暑くて、
わけのわからない一日。

d0024220_1813169.jpg今日の園芸
・師匠の家から青ジソ二株、もらってきた。
・ピーマン、一つ目の花、咲く。
・ヒマワリの間引きした。
・モロヘイヤとバジルがやっと元気になってきた。雑草をとる。
・朝顔の片方が、紐を登り始める。
・ミニ薔薇、ネメシア咲いています。

本日の【ほらふき道場】

[PR]
by atohchie | 2011-06-28 08:03 | ごはん/おちゃ/おかし

エッセイのお稽古しました。

第40回です。
どうぞご覧ください。
[PR]
by atohchie | 2011-06-27 23:01 | 缶詰製作中(書斎より)

旅、美術館、劇場

週末は静岡へ。
spac(静岡県舞台芸術センター)
の「ふじのくに⇔せかい演劇祭」の『天守物語』を。

梅雨時の野外劇場、雨具の準備は万端だったのだけれど降らなかった。
肌寒かった。
美しかった。
贅沢だった。

観劇の前には、静岡市美術館でハンス・コパー展。

一夜あけた本日、
まずは登呂遺跡で「火種起こし体験」やら「赤米ごはんの試食」やら
田んぼでオタマジャクシをつっつくやら、弥生人になりきる。

それから市立芹沢銈介美術館で芹沢作品を堪能。

美術館はどちらも、美術館自体もいいし、作品も良くて、
素晴らしかった。芹沢さんのおうちも見学できた。
豊かな週末になりました。
登呂博物館、いけなくて残念。
どのみち半日では無理だったな。また行こうっと。

芹沢美術館は、ずいぶん前から、今回行こうと思っていたのでしたが
ハンス・コパーの方は全く知らなくて、駅前で2時間くらいあるからと
直前に探したのでしたが、この二人の組み合わせは、とっても素敵でした。
自分の雑然とした暮らしを反省しました。
同じ反省、もう四〇〇〇〇回くらいしてるけどさ。

それにしても「旅先で美術館」、圧倒的にお勧め。
誰でもやってることかしら?
私は、最近になるまで、この楽しみ方を知りませんでした。
[PR]
by atohchie | 2011-06-26 23:21 | みる/きく

演劇部をみにいきました

5月に『十六夜の月』を上演してくれた拓一演劇部の「夏エチュ」を見に行ったのです。
「夏エチュ」というのは、「夏のエチュード発表会」ということではないかと思います。
そして、「エチュード」というのは、演劇ではよく、「即興劇」の意味でつかわれますが
なぜか、拓一演劇部の場合は、音楽と同じように、
「練習のための小品」という意味で言っているみたいです。

今回は、私の書いた『ボクとアネキとパパとママ』の1シーンを
やってくれたグループがありました。
中学生の男の子が主人公のお芝居で
文化学院の卒業公演のために書いたものです。
当時の私には、彼ら学生さんたちがえらーく若く感じられ、
14歳を演じることになんら抵抗がなく、
期待通り、初々しい演技、と、私は満足していたのだが…

高校1年生がやると……
初々しいとはこういうこと、でした。
本物でした。感動しました。

オリジナルキャストのSくんは、あの頃、21歳だったのかなあ…
思えば彼の初々しさは、いわゆる「お芝居」だった。
いえ、お芝居ってそういうものですから、いいのですけれど
本物を見て、かなわないなあと知ることも得難い経験というもの。
今日は、気もちよーく打ちのめされました。

他のチームもキャストのほとんどが1年生。
かわいかった。
帰り道、なんかずっとニコニコしてた。
[PR]
by atohchie | 2011-06-24 22:34 | みる/きく

小さなできごと

今日は小さな出来事がいくつかあって印象深い日だった。

メダカ鉢の水草の花が咲いた。
宮古の子どもの施設に送る文房具を、大船渡市の文房具屋さんにお手紙書いて注文したら、ちゃんと届けて下さったと、盛岡の、支援物資を募集しておられた個人の方から電話(ややこしくてすみません)。
意外な方から意外なお手紙、それも分厚いの。
9月公演の第1稿をひととおり書いて送った。
完成まではまだしばらくかかるけど、一応、一息つけるのだ。
これで週末、遊びに出かけられる。
今週末は、静岡に行きますよ。
[PR]
by atohchie | 2011-06-23 23:21 | きもち/ココロ/げんき

食いしん坊の夢【リンゴの木の上のおばあさん】

さて水曜日は本の話。

これは私の記憶の中の、本の話です。
昨日読んだ本でさえ、思い出して語ろうとすると筋はごちゃごちゃ、
他の本と混じったり、存在しないエピソードが紛れ込んだり、
まったく正確ではないことが多いのですけれど、
この日記ではあえて、読み直して確認したりせずに、
間違っているかもしれないことを書きます。勝手な本の話です。


この本を読んだ人はきっと覚えているに違いない。
食いしん坊なら誰でもうっとりするあのシーン。

【リンゴの木の上のおばあさん】の話を読みますか?
[PR]
by atohchie | 2011-06-22 22:07 | 水曜日は本の話

エッセイのお稽古しました。

第39回です。
どうぞご覧ください。
[PR]
by atohchie | 2011-06-22 00:36 | 缶詰製作中(書斎より)

いのち、生まれています

朝、眠い目をこすりこすり、メダカ鉢のそばにしゃがみこんで
日課になった餌やりとメダカの勘定。
5匹買ったつもりのメダカはどうやら6匹袋に入っていたようで
しかし、水草の寄せ植えと、浮草ホテイアオイの陰に隠れたり出てきたり、
目にもとまらなぬ敏捷さで突然身をひるがえすと
瞬間移動するかのように姿を消すメダカは
なかなか勘定することができないのであった。
6匹いるかも?と気付いたのは、買った翌日で
その日、何十分も鉢のそばにかがみこんでいたのだが
6匹を勘定できたのは一瞬のこと、その晩、このあたりは
豪雨に見舞われ、朝起きて鉢いっぱいに水があふれているのをみて
肝をつぶし、また勘定を始めて6匹確認できたのはさらに翌日。
それからも、覗き込むたび
5匹は確実なんだけどなぁ、
でもどうも、6匹いるんだよなあ、
小さいのが2匹、中くらいのが2匹、大きいのが2匹、
しかし単体で現れると中くらいのと大きいのが見分けがつきにくい…
そんなことを毎日毎日、飽きもせずやっていて
絶対6匹いる!と確信できたのは
ようやく昨日のことでして
そして今朝、いつものように鉢を覗き込む私の眼は
なんと!メダカの赤ちゃんを捕捉したのであった!

赤ちゃんを見ますか?
[PR]
by atohchie | 2011-06-21 22:51 | はな/みどり/そら

今回のは黒い!

d0024220_18172745.jpg

珍しくカフェ仕事。
お芝居の本というのは会話からなっていますから、たいていは文が短く、改行が多い、ざっと見たところ白っぽいのが常ですが、時々、長いセリフが続くのがありまして、このような「真っ黒け」な眺めを呈します。翻訳作業の量は黒さに比例するわけで、、、ま、一言でいって今回は骨が折れそう。やるぞぉ、と自らを鼓舞しつつ、西荻窪のカフェにて。
[PR]
by atohchie | 2011-06-20 18:17 | きもち/ココロ/げんき


阿藤智恵の「気分は缶詰」日記/劇作家・演出家・翻訳家(執筆中は自主的に「缶詰」になります)=阿藤智恵の日記です。


by atohchie

プロフィールを見る

タグ

(104)
(19)
(11)
(11)
(5)
(1)

カテゴリ

ごはん/おちゃ/おかし
はな/みどり/そら
きもち/ココロ/げんき
ひと/たび/であい
みる/きく
ごちゃごちゃ亭(お客さま)
水曜日は本の話
お題をいただきました
缶詰製作中(書斎より)
缶詰開缶中(稽古場より)
缶詰実験室(お芝居への道)
缶詰召し上がれ(ご案内)
缶詰メモ
缶詰用語の解説

阿藤智恵NEWS

●脱原発世界会議に賛同します。安心できる明日を子どもたちに。
脱原発世界会議

●阿藤智恵サイトを更新しました
阿藤サイト
こちらをクリック
更新日:2013年12月31日(火)

◆これからの阿藤智恵◆
072.gif1月19日
「第3回JAZZ&お話ライブ」
072.gif1月23日
「どこそら会」
072.gif3月8・9日
「『えんげき』のじゆうじかん」の
小さなお芝居の会と「ちえよむ会」

●戯曲集『十六夜の月』を出版しました。
テアトロ1月号
ご購入は阿藤智恵への直接注文または書店にてご注文ください。また、ネット書店でも購入できます。


●受賞しました。
d0024220_16184139.jpg
加藤健一事務所vol.83 「シュぺリオール・ドーナツ」
念願の翻訳デビュー、果たしました!
067.gif→本作品で、第5回小田島雄志・翻訳戯曲賞をいただきました。加藤健一さん、演出の大杉祐さんはじめ公演座組の皆さん、また、翻訳作業にお力添えを下さった多くの方々に、心から感謝します。

●戯曲『死んだ女』が雑誌【テアトロ】2013年1月号に掲載されました。テアトロ1月号

★『どこまでも続く空のむこうに』の劇評をいただきました!!大変な力作です。ぜひご一読ください。2012.4.19
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland



●戯曲『どこまでも続く空のむこうに』が雑誌【テアトロ】2012年4月号に掲載されました。
テアトロ4月号



●小説『マチゾウ』で同人誌【突き抜け4】に参加しました。
突き抜け4
ご購入はこちらへ(「阿藤サイトから」と一言お書き添えくださいませ)。


★『曼珠沙華』の劇評をいただきました!!

ぜひご一読ください。2011.10.26
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland


●公演終了しました。

Pカンパニー番外公演その弐「岸田國士的なるものをめぐって~3人の作家による新作短編集~」竹本譲さん、石原燃さんと、短編を1本ずつ書きました。私の作品タイトルは『曼珠沙華』です。
★雑誌『テアトロ』10月号に三本そろって掲載されています。
テアトロ10月号

●連載エッセイ「本日も行ったり来たり~トハナニカ日記~」
雑誌【テアトロ】2012年1月号に最終回が掲載されています。
テアトロ1月号

●日記のお題、ください!
阿藤への質問、お悩み相談、どのようなことでもどうぞ。心こめて書かせていただきます。
お題は阿藤へのメール、または、日記へのコメント(どの記事につけてくださってもOKです)でどうぞ。



●戯曲『十六夜の月』が雑誌【テアトロ】2011年7月号に掲載されました。
テアトロ7月号

●小説『ツヅキ2011』で同人誌【突き抜け3】に参加しました。
突き抜け3
ご購入はこちらのフォームへ(「阿藤のブログから」と一言お書き添えくださいませ)。


●戯曲『バス停のカモメ』が雑誌【テアトロ】2010年1月号に掲載されました。
テアトロ1月号

●戯曲『しあわせな男』が雑誌【テアトロ】2008年10月号に掲載されました。
テアトロ10月号

●石井ゆかりさんの
「石井NP日記」で
インタビューを受けました。
こちらの
「ロードムービー・その1」
で5番目にインタビューされています。

以前の記事

2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
more...

ライフログ



















































フォロー中のブログ

一寸の虫にも五分の魂
K+Y アトリエ一級建築...
文学座大好き
イノレコモンズのふた。
ばーさんがじーさんに作る食卓
クロアキのつぶやき
村人生活@ スペイン
Faunas & Flo...
Jam's Blog
Lily's BLOG
neige+ 手作りのあ...
世に倦む日日
身近な自然を撮る
今日のマイルス Blog
キョウハ、ナニシヨウカシラ?
にわとり文庫
百一姓blog
喫茶ぽてんひっと
Junichi Taka...
おひとりさまの食卓plus
sousouka
オーガニックカフェたまりばーる
ひとり芝居、語り、ダンス...
縄文人(見習い)の糸魚川発!
野田村通信ブログ(旧)
菅野牧園
team nakagawa
olive-leafs ...
東日本復興支援 ヒューマ...

検索

ブログパーツ

その他のジャンル