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こおり

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毎日寒いので
もうなれっこになっていたけれど
あらためてこうしてみると
いや、寒いんだわぁ。
バケツ氷です。
指先でつついても割れませんでした。
棒で叩いて割って、取り出したら
裏側はたいへん繊細なつくりになっていました。
寒さって、わりに簡単に慣れますね。
ここに引っ越して2回目の冬になって
去年は寒くて寒くてつらかったのに
今年は室温14度とか15度くらいにしか温めずに
特に困ったこともなく生きています。
14度切るとやっぱり寒いかな。
今、13.9度。ひなたに移動しよう。
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by atohchie | 2011-01-31 13:10 | はな/みどり/そら

エッセイのお稽古しました

今週も、エッセイのお稽古しました。
第23回です。どうぞご覧ください。
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by atohchie | 2011-01-30 16:36 | 缶詰製作中(書斎より)

『芸のこやし』というお題をいただきました。

なんとありがたいことに、横浜のぼんぱぱさんから、続いてお題をいただきました。

阿藤さんにとって『芸のこやし』ってなんでしょう。
別に少し前にワイドショウの中心にいた歌舞伎役者の話ではありません。
私は少し前まで、役者の引き出しは経験よりも想像力で埋められると自惚れていました。(中略)
役者が女遊びを芸のこやしと称して正当化するのは、
サイテーの言い訳としか思っていませんでした。
まぁ、他人を不快や不幸にする経験を敢えてしようとは思いませんが、
今ではそれらが演技の質に影響していくこともあるのかなぁと感じています。


お答えします。

「芸のこやし」についてのお答えを読みますか?
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by atohchie | 2011-01-29 23:57 | お題をいただきました

「わたしが不良と思うとき」というお題をいただきました。

横浜のぼんぱぱさまから、次のようなお題をいただきました。

日記を読ませて頂いていると、
今も子供時代も大変真面目に過ごされているように感じます。
芝居に携わる者として、如何なものか?(笑)
そこで敢えて「わたしが不良(またはグレた)と思う時」or「同~こと」ってどうでしょう。


ぼんぱぱさんのおっしゃっているのは、
「芝居に携わるものは、真面目ではいけない」ということでしょうか。
それはどういう意味かなあ
どのような不良が、芝居に携わるにふさわしいとおっしゃっているのか
私にはイメージするのが難しいです。

私は、芝居なんかをするからには真面目にやらないといけないと
強く思っています。
芝居自体が、「不良」行為だと思うからです。

いろいろとそう思う理由はあるけれど
端的に説明すると、それはたとえば、次のようなことです。

続きを読みますか?
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by atohchie | 2011-01-27 20:20 | お題をいただきました

〆切、守った……!

昨夜、〆切まであと1週間を切って、
おそるおそる提出した原稿に、
今朝、OKが出ました。
ああ、良かった、ホッとした。

Pカンパニー番外公演
『バス停のある風景~コント編~』
への参加ってことで
「コント」の台本2本、書きました。

年頭に、今年は作品5本書くと宣言して
実はそのうち2本はこの「コント」なのであった。
ほんの5分の「コント」と、
1時間半とか2時間のお芝居の本を
同列に数えている私です。
しかし自分としては、自然な数え方です。
というわけで高校生のための『十六夜の月』とコント2本、
「今年の5本」のうち、3本はすでに書き上げた。

あと2本!
まだ1月だから、1本足して、3本にしてもいいかななんて、今は思ってる。
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by atohchie | 2011-01-27 10:50 | 缶詰製作中(書斎より)

まじめな子ども時代【偕成社 少女名作シリーズ】

さて、水曜日は本の話です。

今週は、偕成社の少女名作シリーズを全部まとめて。
なぜ全部まとめちゃうかと言うと、頭の中でこの本たちは
ぜんぶまとまっちゃっているからなのだ。
シリーズの一覧を見ていくと、
『赤毛のアン』『若草物語』『長くつ下のピッピ』『足ながおじさん』なんていう、
明らかにこのシリーズではない本で読んだ記憶のあるものがまじっているのだけれども
そのほかはもう、ああ、もう懐かしい!という気もちのほかは
で、どんな話だっけ?と思うしかないのだ。
でもひたすら懐かしい。
白地に赤い模様が入ったカバーには
表紙に大きく色彩豊かな少女の絵。
どれも「ああ、なつかしの昭和50年代!」とため息が出るのです。

少女名作シリーズの話を読みますか?
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by atohchie | 2011-01-26 11:52 | 水曜日は本の話

あと2回

ロシア語も哲学講座も終わっちゃっても
お休みが何度かあった英文学講座だけはあと2回残ってる。

d0024220_15504757.jpg今日のお弁当はサンドイッチを作りました。かぼちゃサラダと室内水耕栽培のサンチュをはさみました。かぼちゃサラダには、セロリと鶏ササミの小さく切ったのが入っています。

野菜が不作なのですね。今日、宅配の野菜がどっさり届くはずだったのだが、入荷が少なめで……とほんのすこしだった。だからかぼちゃは冷凍のだし、青菜は室内栽培、というわけなのでした。

講座は『ハムレット』なのだけれど、戯曲自体はもう読み終わって
今は先生の総まとめのところを予習中。
人名がたくさん出てきて、英国史の様相を呈したとたん
さーっぱり勉強が進まなくなって、早々にお弁当を作ってしまったのです。

この歴史オンチ、どうにか克服したい。
歴史オンチを歴史好きに変えられる先生をご存知の方、紹介してくださーい。
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by atohchie | 2011-01-25 15:50 | ごはん/おちゃ/おかし

「迷子」というお題をいただきました。

東京のたかしなさんから「迷子」というお題をいただきました。

ちょっと困りました。
迷子、なったことがないからです。
「迷子」というのは子どもがなるもんで
42歳の私はどんなに道に迷ってももう迷子にはなれない。
「迷子」はそれを名乗る時点で保護者の存在を前提としている。

困って、「迷子」の用例を探してインターネット上をうろうろしてみると
大人もけっこう「迷子」になっていることがわかったけれど
それには私は違和感がある。

大人は地図が読めなくても、生き方に悩んでも
「迷子」だなんていわないんだよ
誰に甘えてんだ
突っ立ってベソかいてたって誰も助けになんか来ないんだぜ

などと毒づいたりしているうちに、意外な発見をしてしまいました。

発見を読みますか?
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by atohchie | 2011-01-24 22:35 | お題をいただきました

エッセイのお稽古しました。

今週も、エッセイのお稽古しました。
第22回です。どうぞご覧ください。
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by atohchie | 2011-01-23 22:42 | 缶詰製作中(書斎より)

小さな問題と小さな解決

図書館よりメールが届いたのだ。
返却期限を過ぎている本があるから
すみやかにお返しを、と。
数日前にしっかり確認して返却したつもりだったので
おかしいなぁと思いつつも探しまわり
結局は図書館に電話して、向こうの間違いで
別の図書館の棚に並べられていたことがわかり
ひとあんしん。
私は自分の整理能力にまるで自信がないのですけれど
こういうことがあると、
まあまあちゃんとしてるかな
それほどひどくはないのかも、
とホッとするのです。
今年、早々にお年賀状を下さった方がたくさんあって
ぜんぶで180枚ほどもいただいた中で
ざっと40枚以上が、前の住所あてになっていた。
引っ越したのは一昨年で
その間に会った方も、新住所宛に郵便を下さったことのある方も
新しい家に遊びに来てくれたことのある人までが含まれている。
どうしてそういうことになるかというと、
普段のお手紙は私から届いた郵便を見ながら
手で宛名を書いているけど
年賀状はパソコンに登録されたものを印刷するからなんだろう。
20年来の付き合いの友人が、
ながーく私の名前の漢字を間違っていて
私の友の中でも1、2をあらそうくらいに「きちんとした」人だけに
「彼女でもそんなことあるんだ」と面白くてそのままにしてたら
先日、とうとう正しい漢字の宛名で郵便が届いて
あ、気づいたのか……とちょっとがっかりしたのです。
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by atohchie | 2011-01-22 14:59 | はな/みどり/そら


阿藤智恵の「気分は缶詰」日記/劇作家・演出家・翻訳家(執筆中は自主的に「缶詰」になります)=阿藤智恵の日記です。


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●受賞しました。
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加藤健一事務所vol.83 「シュぺリオール・ドーナツ」
念願の翻訳デビュー、果たしました!
067.gif→本作品で、第5回小田島雄志・翻訳戯曲賞をいただきました。加藤健一さん、演出の大杉祐さんはじめ公演座組の皆さん、また、翻訳作業にお力添えを下さった多くの方々に、心から感謝します。

●戯曲『死んだ女』が雑誌【テアトロ】2013年1月号に掲載されました。テアトロ1月号

★『どこまでも続く空のむこうに』の劇評をいただきました!!大変な力作です。ぜひご一読ください。2012.4.19
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland



●戯曲『どこまでも続く空のむこうに』が雑誌【テアトロ】2012年4月号に掲載されました。
テアトロ4月号



●小説『マチゾウ』で同人誌【突き抜け4】に参加しました。
突き抜け4
ご購入はこちらへ(「阿藤サイトから」と一言お書き添えくださいませ)。


★『曼珠沙華』の劇評をいただきました!!

ぜひご一読ください。2011.10.26
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland


●公演終了しました。

Pカンパニー番外公演その弐「岸田國士的なるものをめぐって~3人の作家による新作短編集~」竹本譲さん、石原燃さんと、短編を1本ずつ書きました。私の作品タイトルは『曼珠沙華』です。
★雑誌『テアトロ』10月号に三本そろって掲載されています。
テアトロ10月号

●連載エッセイ「本日も行ったり来たり~トハナニカ日記~」
雑誌【テアトロ】2012年1月号に最終回が掲載されています。
テアトロ1月号

●日記のお題、ください!
阿藤への質問、お悩み相談、どのようなことでもどうぞ。心こめて書かせていただきます。
お題は阿藤へのメール、または、日記へのコメント(どの記事につけてくださってもOKです)でどうぞ。



●戯曲『十六夜の月』が雑誌【テアトロ】2011年7月号に掲載されました。
テアトロ7月号

●小説『ツヅキ2011』で同人誌【突き抜け3】に参加しました。
突き抜け3
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●戯曲『バス停のカモメ』が雑誌【テアトロ】2010年1月号に掲載されました。
テアトロ1月号

●戯曲『しあわせな男』が雑誌【テアトロ】2008年10月号に掲載されました。
テアトロ10月号

●石井ゆかりさんの
「石井NP日記」で
インタビューを受けました。
こちらの
「ロードムービー・その1」
で5番目にインタビューされています。

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