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特別な週末

三兄弟がそろって小学生の姉の一家。
春の運動会に誘われて、もうひとりの姉と一緒に行ってきました。
前夜のお弁当作りから翌日の代休まで、小学生気分を満喫!?
12歳までしか遊んではいけない遊具で思いっきり遊んだのは私です。
宮崎市の皆さん、ごめんなさい。
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by atohchie | 2006-05-31 11:33 | ひと/たび/であい

穴ぼこの中で ――文学座+青年団『お月さまへようこそ』――

小竹向原 サイスタジオにて文学座青年団自主企画交流シリーズ『お月さまへようこそ』。

ぱっと捕まえなければ目にもとまらぬ速さで消えてしまう、はかない、ある一瞬をとらえた短篇が6本つらなる、素敵な作品。すてきだけれど、とてもとても難しい作品です。観客の前で、舞台の上で、その瞬間を毎回生み出さなくちゃいけないのですから。その前のセリフや、その後のセリフがいくらうまく言えたとしても、肝心のその瞬間が生まれなければ、芝居は光をすっかり失ってしまう。だけど、ピンポイントでその瞬間を通過することができれば、何もかもをキラキラと輝かせるお月さまの魔法が劇場に奇蹟を起こすのです!そんな奇蹟が本当に起こり得ると信じていることが、もう、お月さまの魔法にかかっている証拠かもしれませんけれど。
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by atohchie | 2006-05-25 23:21 | みる/きく

夏の予感

文化学院、夏公演の準備がぼちぼち始まっています。
初日まであと2ヶ月足らず。
なんでも前もって着々と進めておきたい心配性の私にしては珍しいスローテンポのスタート。
一つ一つの機会を大切に、本当に大切なことを大切にしようと思ったら、こうなりました。
本格的な稽古始めは2週間後。
たぶん大変なことになると思うけど、それも楽しき夏の予感かな。
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by atohchie | 2006-05-24 20:41 | 缶詰実験室(お芝居への道)

“思うつぼ”にはまる ――文学座+青年団『地下室』――

小竹向原 アトリエ春風舎にて文学座青年団自主企画交流シリーズ『地下室』。

圧倒されたというかやられたというか、「勘弁してください!」と泣きたくなりました。
つまり、作・演出の松井周さんの周到なる計画にまんまとやられたってことなんだろな。
役者さんたちもお見事でした。いやもう、ほんと、まいりました。
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by atohchie | 2006-05-22 23:51 | みる/きく

光る空を見た日

d0024220_20452995.jpg苦手なことってなかなか得意にならない。
得意なことだけやっていられたらいいけど、あんまり得意なことは多くないし、「これ、苦手だなあ」「しんどいなあ」って思ってる時間のほうが長いな。そもそも得意なことをやっているときは「これ得意だな」なんて確認しないもんなあ。そう考えると、「これ苦手だなあ」なんて考えるだけ無駄だな。
やーめた。
同じ考えるなら、好きな空のこととか、考えよう。

今日は雨が降る気配もないいいお天気だったので、洗濯して掃除して、ベランダを洗って窓を磨いて、また洗濯して散歩したら夜になった。明日もお天気だそうだから、また洗濯して掃除しようっと。
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by atohchie | 2006-05-21 20:45 | はな/みどり/そら

青空が嬉しかった日。

d0024220_1835479.jpg
夏の匂いがする暑くてすてきな一日。
夕方、大雨。
真っ暗な空から落ちる雨がやまないうちに、
お日さま顔を出しました。
これは出るな、とベランダで待ち構えてたら、ほんとに出た!
ほんの5分だけ、空にかかった虹。
見えますか?
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by atohchie | 2006-05-20 18:03 | はな/みどり/そら

話し合いというもの ――文学座+青年団『忠臣蔵』――

こまばアゴラ劇場にて、文学座+青年団自主企画交流シリーズ『忠臣蔵』。

話し合いって不思議です。
真ん中にいないで傍から見てたり、主流にのりそこねると、置いてけぼりになります。
不思議だなって思います。
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by atohchie | 2006-05-19 14:05 | みる/きく

今年もぷちぷち

d0024220_12444639.jpg
プチプチトマトの収穫、始まってます。写真がうまくとれなかった……。
去年のぷちぷちはこちらこちら、それからこちら
ふむふむ。
7月まで、収穫できるんですね。
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by atohchie | 2006-05-15 12:44 | はな/みどり/そら

ヘンな観客  ――オペレッタフェスタ『ウィーン気質』――

東京オペラシティ コンサートホールにてオペレッタ『ウィーン気質』。

ヨハン・シュトラウスの名曲にのった楽しいオペレッタ。理屈抜きで楽しめるサービス満点の舞台。客席はノリノリ、歌手たちも楽しそう!

物語終盤で、伯爵夫人とすっかり意気投合してしまった愛人。すっかり伯爵への思いを断ち切り、満面の笑みで歌い踊っているのを見て、笑顔の下に隠された彼女の気もちに思いをはせたとたん、切なく悲しい気分がふつふつと。こうなるともうカーテンコールの拍手もはずみがなく、劇場を出る気分はどんぞこです。足取りも重く帰りながら、これはなんとかしなくては!と奮起して、どうすればあの物語をそのままに、彼女を救えるか、その方法を真剣に考え込んでしまいました。
満席の劇場で、あのラストシーンで悲しみの淵に立っていた人間はたぶん私だけでしょう。演じていたご本人だってさらさら悲しくなんかなかったはず。そもそも、そういうことを考えるようなお話じゃないんです。よぉ~くわかってます。わかってるんだけどなぁ。ときどきなっちゃうんですよね、ヘンな観客。それでもオペラファンの楽しげな空気に触れられたことに満足を覚え、いいなあ、文化的だなあ、また何か見てみたいなあと思っているのでありました。
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by atohchie | 2006-05-14 12:18 | みる/きく

本当のこと ――Coloreプロデュース『ハルちゃん』――

シアターVアカサカにてColoreプロデュース『ハルちゃん』。
ものすごく面白かった!
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by atohchie | 2006-05-12 22:57 | みる/きく


阿藤智恵の「気分は缶詰」日記/劇作家・演出家・翻訳家(執筆中は自主的に「缶詰」になります)=阿藤智恵の日記です。


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●受賞しました。
d0024220_16184139.jpg
加藤健一事務所vol.83 「シュぺリオール・ドーナツ」
念願の翻訳デビュー、果たしました!
emoticon-0166-cake.gif→本作品で、第5回小田島雄志・翻訳戯曲賞をいただきました。加藤健一さん、演出の大杉祐さんはじめ公演座組の皆さん、また、翻訳作業にお力添えを下さった多くの方々に、心から感謝します。

●戯曲『死んだ女』が雑誌【テアトロ】2013年1月号に掲載されました。テアトロ1月号

★『どこまでも続く空のむこうに』の劇評をいただきました!!大変な力作です。ぜひご一読ください。2012.4.19
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland



●戯曲『どこまでも続く空のむこうに』が雑誌【テアトロ】2012年4月号に掲載されました。
テアトロ4月号



●小説『マチゾウ』で同人誌【突き抜け4】に参加しました。
突き抜け4
ご購入はこちらへ(「阿藤サイトから」と一言お書き添えくださいませ)。


★『曼珠沙華』の劇評をいただきました!!

ぜひご一読ください。2011.10.26
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland


●公演終了しました。

Pカンパニー番外公演その弐「岸田國士的なるものをめぐって~3人の作家による新作短編集~」竹本譲さん、石原燃さんと、短編を1本ずつ書きました。私の作品タイトルは『曼珠沙華』です。
★雑誌『テアトロ』10月号に三本そろって掲載されています。
テアトロ10月号

●連載エッセイ「本日も行ったり来たり~トハナニカ日記~」
雑誌【テアトロ】2012年1月号に最終回が掲載されています。
テアトロ1月号

●日記のお題、ください!
阿藤への質問、お悩み相談、どのようなことでもどうぞ。心こめて書かせていただきます。
お題は阿藤へのメール、または、日記へのコメント(どの記事につけてくださってもOKです)でどうぞ。



●戯曲『十六夜の月』が雑誌【テアトロ】2011年7月号に掲載されました。
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●小説『ツヅキ2011』で同人誌【突き抜け3】に参加しました。
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●戯曲『バス停のカモメ』が雑誌【テアトロ】2010年1月号に掲載されました。
テアトロ1月号

●戯曲『しあわせな男』が雑誌【テアトロ】2008年10月号に掲載されました。
テアトロ10月号

●石井ゆかりさんの
「石井NP日記」で
インタビューを受けました。
こちらの
「ロードムービー・その1」
で5番目にインタビューされています。

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