<   2005年 04月 ( 23 )   > この月の画像一覧

そのときに何を選ぶか ~文学座『風をつむぐ少年』~

新宿 スペース・ゼロにて文学座ファミリーシアター『風をつむぐ少年』初日。

何十人もの人が出てくるお芝居で、見終わった後、誰が一番心に残ったかを考える。
お芝居としてみていて楽しかったシーンはたくさんあったけれど、本当に心に残ったのは、死んだ少女のお母さんが、なぜそのとき、主人公の少年に「風をつむぐ」ことを頼んだのかということだった。
旅をすることの、旅をすることでしか手に入らない力、アメリカという国がいかに移民に満ちているか、あるいは、それは世界の普通の状況で、逆に日本という国がいかに移民を受け入れていないかということなのかもしれないけれど、とにかく出会う人出会う人、みんなそれぞれの祖国を常に思いながら暮らしていることとか、人のした行いが、その人の知らないところで他の人たちにつながっていくということとか、そんなことをぐるぐる考えて、やっぱり最初に戻って、なぜ、と考える。
怒りのあまり家具を投げ飛ばした夫、姉の突然の死にいつまでも泣き止まない下の子どもたちをかかえて、彼女がなぜあそこにきて、あんな風変わりな頼みをしたのか、することができたのかを考える。
「復讐」は簡単ではない。
本当に辛い目にあったとき、相手を同じ目に合わせようとすると、それはやりすぎになる。
アーヴィングの小説にそんなフレーズがあって、何度も何度も読み返したことがあったっけ。
少年を旅にむかわせた後、彼女はどんなふうに、娘のいない残りの人生を歩みだしていったんだろう。
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by atohchie | 2005-04-30 18:33 | みる/きく

個人的な観劇 ~青年座スタジオ公演『浅草シルバースター』~

代々木八幡 青年座スタジオにて『浅草シルバースター』

ときどき、どうしようもなく個人的な視点でしかお芝居を見られないときがあります。そういうときは、もう仕方がないので、思い切り個人的な文脈の中から、その時間を味わうことにしています。

「観客道」の求道者たるもの、あるいはそのようなことは邪道ではという感覚を持った時期もありましたが、見る時を自分の都合で選ぶことができない芝居の観客は、常に、自らの実人生と、その日そのときの公演がばったりとぶつかるようにその芝居に出会うのですから、多かれ少なかれ、個人的な文脈でその出会いを個人的に受け止めるしかないのです。むしろ個人的な文脈と、目の前で繰り広げられる作品の文脈の交差点にこそ観客道の神髄はあるのであって………この話は長くなりそうなのでまた今度にしましょうね。

作家でもあり出演もしている「たけちゃん」こと松本たけひろくんは私と同じ加藤健一事務所俳優教室の卒業生。同じ時期に教室に通っていたわけではないのですが、応援している後輩の一人です。処女作では性同一性障害の人物を主人公にし、その役を演じたたけちゃん。二作目は見逃したんだけれど、三作目の今回は、老い、認知症、介護とこれまた手ごわいお話。彼の日記で、その大変な闘いぶりもちょっぴりのぞいていたセンパイは、客席でハンカチを握り締め、とにもかくにも「がんばれたけちゃん」「がんばってるなぁたけちゃん」と感嘆のため息ばかりをもらしてしまったのでありました。

工藤直子さんの詩に、地球はでんぐりがえりが好きで、くるんとまわって「や!」とあいさつするっていうのがあるんだけれど、でんぐりがえりの途中でころんとあらぬ方向に転んでしまって、日本のある場所がずぅっと南にずれちゃったような、ああ、まったく、おっそろしく暑い日のことでした。

ほんとに、がんばってるぞ、たけちゃん。
えらいぞ、たけちゃん。
私もがんばろう。
たけちゃん主宰のワンダーフォーゲルについてはこちらをご覧ください。
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by atohchie | 2005-04-30 18:25 | みる/きく

ありがとうという気もち ~パニックシアター『ボラ ボラ』~

下北沢OFFOFFシアターにてパニックシアター『ボラ ボラ』初日。

声を大にして申し上げます。

私は、山口智恵さんのファンでございます!

なんともいわく言いがたい説得力と存在感。日本でこういう役をできるのは、智恵さんをおいて他には決していないでしょう。
ファン必見の今回のお芝居、あたたかい「ありがとう」がたくさんあるのだけれど、私といたしましては、中村まり子さんにこそありがとうと申し上げたい思いでいっぱいでございます。

もしや智恵さんをご存知ないあなた。彼女のプロフィールはこちらです。
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by atohchie | 2005-04-28 09:56 | みる/きく

大人の純情 ~羽衣1011『すみれの花、サカセテ』~

作家の執筆中から、物理的にはともかく、心情的にとってもとっても応援していた公演だったので、ドキドキ落ち着かない変な気分で初日を見た。中目黒・ウッディシアターにて羽衣1011『すみれの花、サカセテ』。

会うときはいつも、お姉さまの立場でいろんなアドバイスをくれ、「智恵ちゃん、かわいいこと言うね、高校生みたい」と私を笑う山像かおり嬢。だけど今回、私は言いたい。かおりさん、あなたこそ、かわいいよ! 純情、一途、けなげ、そんなことばがどうにも似合ってしまうあなたは永遠の乙女だ!
 
大人の女が二人して、これでもかこれでもかと芸と技を披露しまくり、一瞬の休憩もなく走り抜けてく爽快、痛快なサービス満点の90分。小劇場での芝居はかくあるべし、の、一つの見本と感じ入りました。何より彼女たちを知り尽くし、この二人ならではの、ほかに演じられる人などいないホンがなんとも、独特の味を出している。いくら満員でも、いっぱいで熱が出そうな客席でも、たったこれだけの人しか見られない小劇場でのわずか6回の公演。遠大な時間と膨大なエネルギーをかけた、恐るべき贅沢。何もかもを含めてここにしかありえない作品、その「たったひとつ」「これ、そのもの」というこの感じ。

なんていえばいいだろう。

芝居っていいね。ね、かおりさん。
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by atohchie | 2005-04-26 10:03 | みる/きく

はたらくひとたち ~シアターコクーン『キッチン』~

久しぶりの渋谷・シアターコクーンで、『キッチン』。

山のようなお皿が、どんどん、棚から出てきては並べられ、料理をのせられ、運ばれていく、活気のある、ありすぎる調理場での一幕目が終わり、幕間の休憩時間になると、衣裳と同じエプロンをつけた舞台スタッフが何人もでてきて、おびただしい数のお皿と調理器具を拭いては片付けていく。
その光景が面白くて、席を立たずに飽かずに眺めていた。
集中して働いている人たち、それも手際よく、無駄な動きがない人たちを見るのは面白い。

そういえば、お芝居に出ていた人たちの仕事は俳優で、俳優は演技をするのが仕事だから、私は一幕目だってずっと、手際よく、無駄口一つ叩かず、お互いに協力し合って仕事をしている人たちを見ていたんだ。噂話をし、ビールを飲み、女の子を口説き、痴話げんかをし、気に食わないやつに当てこすりをいい、汗を拭き、慣れない調理場にまごまごし、人にぶつかり、皿を割り、文句をいい、何もかもがすんなりといかない、殺人的に忙しすぎるキッチンでのごちゃごちゃな喧騒。見事な仕事っぷり。

今までずっと、お芝居を見ているときはそうだった。俳優という人たちの仕事っぷりを私はずっと見てきたんだった。そんな当たり前のことに突然気づいて、その、当たり前さが不思議。
二幕目が始まっても、お芝居のストーリーとは別に、私は俳優たちの仕事っぷりを固唾を飲んで見守っていた。
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by atohchie | 2005-04-25 09:31 | みる/きく

缶詰度6

拝啓 Kムラ先生、minakさま

「毎日読みたい」のコメントとても嬉しく読みました。

ありがとうございます。

書くエネルギーの源はどこにあるのかなと考えると、

どうも、戯曲を書くのも、手紙を書くのも、公開日記を書くのも、

なんだかごく近辺から発せられているようなのですね。

全く同一ではないようなのですが、とにかく、近くから。

今日こそ一本をラストシーンに手がかかるまで書きます。缶詰度は7段階の6。

日記が隔日になっても、どうぞ、おつきあいくださいませ。

そのうちに、作品をお目にかけることができると思いますので。

                                   敬具
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by atohchie | 2005-04-23 09:44 | 缶詰製作中(書斎より)

現在の缶詰度

私には日記依存症の気がある。
書き出すと毎日やめられない。

先日、サイトのデザイナーと話をして、サイトに日記を持つと中毒症状がはげしいのです先生と打ち明けたら、「一日おきに書くようにしなさい」と言われた。

しかし、その「一日おき」が難しい。

気が付くと今朝もまた、ほら、やってしまっている。もうやめねば。

私は今、原稿を3本抱えている。1本は、ほぼ、私の手を離れる寸前、巣立ち間近の雛鳥状態になって、さて残りの2本、あと10日でなんとか形にしたい、そんな本日の缶詰度は7段階の5という感じ。

依存症と闘う阿藤智恵、明日のこのページは更新しないぞ~と固く決意しながら、本日はお別れいたします。それでは、またあし……あ、あ、あさって……
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by atohchie | 2005-04-21 09:34 | 缶詰製作中(書斎より)

勝手に応援団 その6 山本芳郎篇 <後篇>

というわけで、山本さんのご紹介なのですが。

今までこのコーナーでご紹介してきた方々は阿藤の恩人だったり、親しい人だったり、つまりは個人的なおつきあいのある方々。でも山本さんは違うのですよね。いえ、もう10年来のおつきあいなので「友人」ということになるのだろうし、そう言ってもきっとご本人はなんとも思わずにいてくださるのだろうけれど、私サイドからはそんな恐れ多いことは申し上げにくいといいますか、何を隠そうワタクシ、単なる山本氏のファンなものですから、逆にご紹介をするのが難しいのです。
うーん。何を、どう書こうかな。考えあぐねてはや3日。

とにかくね、かっこいいんですよ、と申し上げます、単純に。

武道で鍛えた、重心低く、無駄を排した動き、全身に漲る殺気、「凛とした」とか「孤高の」とか、そんな形容をしたくなる立ち姿。まあ、一度、ご覧あそばせ。だまされたと思って。

山の手事情社次回公演『銀河鉄道の夜』は、利賀村にて4月末に初日をあけた後、東京では6月の上演です。少々お早めながら、今月中に予約すれば「早割り」になるとかで、急いでご案内をばいたしました。

阿藤智恵の「勝手に応援団」、今月の応援は、ひとまずこれにて。
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by atohchie | 2005-04-20 08:18 | ひと/たび/であい

勝手に応援団 その6 山本芳郎篇 <前篇「観客道」のこと>

さて本日のご登場は、ある意味「真打」登場、というべき、山の手事情社 山本芳郎さんです。

私が「勝手に応援団」活動を始めたきっかけは、ここでも何度か名前を挙げている昨年春の文学座アトリエ公演『中二階な人々』です。それまで私はあまり長い期間にわたっての公演というものを経験したことがなく、あのときの約2週間というのは最長記録でした。それだけの時間があると、公演の後半、「気に入ったからお友だちを連れてまたきました」とか、「見た人がすすめてくれたから来ました」というお客様が増えてくるのですね。びっくりしました。本当にお芝居が好きな人ってきっと、こうなんだ、自分が面白いと思ったものはもう一度みたい、人に見せたい、と思うものなんだなぁって。なんてすてきなんだろうと思いました。私の頭の中に芽を出したちっぽけな種が、いろいろ、いろいろな紆余曲折をたどり、多くのパワーや出会いに恵まれて芝居の形になり、その、うまれたばかりの芝居は最後に、お客様の手をたくさん、たくさん借りて、今、ここで、この一つの公演になっていってる!! 観客は、芝居を世に送り出していく、最終的な作り手でもあるんだなぁって、今さらながらに気づき、私も狭い意味の作り手としてのスタンスでばかり演劇を見るのではなく、もっと純粋で、同時に創造的な観客としてのありかたをもう一度考え直そう!と、そう、あのとき私は、私なりの「観客道」を極めていようと決意したのでありました。

さて『中二階な人々』が終わった春、眼前に控えていたのが翌月の山の手事情社公演『道成寺』でした。早速「観客道」を実践しようと決めた私は、たくさんの友人に声をかけ、自分でもリピート観劇してみました。それはそれは、新鮮な驚きがいっぱいのすばらしい体験でした。
リピート観劇への思いに関してはまた別の機会に書くとして、昨年、山の手事情社の3回の公演にて観客道その1「お友だちを誘う!」を精力的に実践した私はめざましい成果をあげたのでした。

(後篇につづく)
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by atohchie | 2005-04-19 08:46 | ひと/たび/であい

しあわせになりたい幸せな気もち ~荻野清子コンサート~

神楽坂に新しくできたtheatre iwatoで、荻野清子さんのTheatre Piecesと題したコンサート。

いろんな舞台で音楽を担当されている清子さん。
私も何本も見ています。
舞台のために作った曲をいくつも、1部では彼女いわく「ストイックな」雰囲気で、2部では、毎夏、二人で愉快なコンサートをしている平岩佐和子さんの歌と一緒に。

清子さんのピアノをきいていると、劇中のみんな、みんなが、「しあわせになりたい」って言っているのが聞こえてくるような気がする。イライラしたり、怯えていたり、孤独だったり、嫉妬に震えていたり、混乱したりしている彼らが、清子さんの優しいピアノの音の中にいて、なんだか幸せそう。今、生きている私たちも、流れていく宇宙の音楽の中で、こんなふうにじたばたしながら、実は、どこか幸せそうにしていたりするのかな。

乱暴にあつかったら壊れてしまいそうなふうわりとしたしあわせを、ケーキの箱を持つみたいにそぉっと持って、家に帰りました。清子さん、すてきなコンサートをありがとう。

ところで、コンサートの話が「見たもの」に入っていることについて。
以前、また別のピアニストのお友だちに「演劇の人っておもしろい。コンサート見ましたっていうんだもん」と言われ、ああ、そうか、コンサートは「見る」ものではなく「聴く」ものなのねと思ったことがあるんだけれど、それでも清子さんにしても、他の演奏家にしても、楽器に向かうまなざし、髪をかきあげるしぐさ、肩に落ちる照明、舞台上で交わす目と目の会話…やっぱり、「見」てる。とっても、一生懸命。これでは「聴衆」にはなれず、私はやっぱり「観客」だよなぁ。そう思ったので、「見たもの」にいれときます。
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by atohchie | 2005-04-18 08:56 | みる/きく


阿藤智恵の「気分は缶詰」日記/劇作家・演出家・翻訳家(執筆中は自主的に「缶詰」になります)=阿藤智恵の日記です。


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●戯曲集『十六夜の月』を出版しました。
テアトロ1月号
ご購入は阿藤智恵への直接注文または書店にてご注文ください。また、ネット書店でも購入できます。


●受賞しました。
d0024220_16184139.jpg
加藤健一事務所vol.83 「シュぺリオール・ドーナツ」
念願の翻訳デビュー、果たしました!
067.gif→本作品で、第5回小田島雄志・翻訳戯曲賞をいただきました。加藤健一さん、演出の大杉祐さんはじめ公演座組の皆さん、また、翻訳作業にお力添えを下さった多くの方々に、心から感謝します。

●戯曲『死んだ女』が雑誌【テアトロ】2013年1月号に掲載されました。テアトロ1月号

★『どこまでも続く空のむこうに』の劇評をいただきました!!大変な力作です。ぜひご一読ください。2012.4.19
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland



●戯曲『どこまでも続く空のむこうに』が雑誌【テアトロ】2012年4月号に掲載されました。
テアトロ4月号



●小説『マチゾウ』で同人誌【突き抜け4】に参加しました。
突き抜け4
ご購入はこちらへ(「阿藤サイトから」と一言お書き添えくださいませ)。


★『曼珠沙華』の劇評をいただきました!!

ぜひご一読ください。2011.10.26
こちらをクリック=
劇評サイトWonderland


●公演終了しました。

Pカンパニー番外公演その弐「岸田國士的なるものをめぐって~3人の作家による新作短編集~」竹本譲さん、石原燃さんと、短編を1本ずつ書きました。私の作品タイトルは『曼珠沙華』です。
★雑誌『テアトロ』10月号に三本そろって掲載されています。
テアトロ10月号

●連載エッセイ「本日も行ったり来たり~トハナニカ日記~」
雑誌【テアトロ】2012年1月号に最終回が掲載されています。
テアトロ1月号

●日記のお題、ください!
阿藤への質問、お悩み相談、どのようなことでもどうぞ。心こめて書かせていただきます。
お題は阿藤へのメール、または、日記へのコメント(どの記事につけてくださってもOKです)でどうぞ。



●戯曲『十六夜の月』が雑誌【テアトロ】2011年7月号に掲載されました。
テアトロ7月号

●小説『ツヅキ2011』で同人誌【突き抜け3】に参加しました。
突き抜け3
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●戯曲『バス停のカモメ』が雑誌【テアトロ】2010年1月号に掲載されました。
テアトロ1月号

●戯曲『しあわせな男』が雑誌【テアトロ】2008年10月号に掲載されました。
テアトロ10月号

●石井ゆかりさんの
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インタビューを受けました。
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